倉庫でのアルバイト(1)

 
 1998 1988年、当時大学生だった私は、ある人から
 「夏休みの間、倉庫のアルバイトをしてみないか?」
 「今、本が売れて人が足りないらしいんだ」と、言われてふたつ返事でアルバイトをすることになった。

 当時の草思社の倉庫は神保町にあり、神保町の交差点から歩いて7~8分の所にあった。
 渡されていた地図を見ながら、歩道は無いのであるが広い通りを歩いていき、路地を入った所にその「倉庫」はあった。
 それは、どう見ても「倉庫」という建物ではなく、その当時でも30年以上経った木造の建物、通りに面して隣にはゴルフ用品屋があり、倉庫とゴルフ用品屋が2件が一緒に入っている木造の建物だった。
 草思社の倉庫の入り口は木でできた引き戸で、上側が波〃となったガラス板で出来ていて、それこそ昭和30年代の駄菓子屋の風体という感じであった。

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この記事へのコメント

2008年01月16日 16:17
こんにちわ、guitarbirdです
私の記事にお越しいただきありがとうございます。
私が働いていた書店は神保町の大きい店の片方ですが、
草思社の倉庫が神保町にあったのは知りませんでした。
ちなみに1989年からそこで働き始めたので、入れ違いという感じですね。
今でも神保町は大好きで、東京に行くと必ず行っています。
2008年01月16日 19:07
>guitarbirdさん、お越しいただきありがとうございます。大きいほうですか、大学卒業してからは、神保町の古本屋と大きな書店はよく通っていました。その後、秋葉原に行くというのが楽しみでした。そのときは会っていたかも知れませんね。 またお寄りください。 では

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